ロンドン五輪日本選手団を応援しようと、宮城県南三陸町入谷小(児童88人)の4~6年生48人が13日、東日本大震災の被災木を使ったお守りを作った。 お守りはファッションデザイナー、コシノジュンコさんがデザイン。中央の木材の加工や周囲のリボンの制作は宮城県内の被災者が担当した。 児童たちはリボンに「金メダル目指してファイト」などと思い思いに応援のメッセージやイラストを記し、本体に取り付ける作業をした。6年の山内衛君(11)は「水泳の北島選手が好き。金メダル目指してがんばってほしい」と楽しそうに話していた。 お守りは石巻市の小中学生らも加わって計518個を制作。21日に東京都内で開かれる日本選手団壮行会で、選手たちに手渡される予定だ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)