ロンドン五輪のオープンウオータースイミング(OWS)に出場する我孫子市出身の平井康翔選手(22)が29日、母校の市立船橋高校を訪れ、「自分を信じて世界にはばたけ」と後輩たちを鼓舞した。 海や湖など自然の中で長距離を泳ぐ同競技で、日本人初の五輪代表となった平井選手は、同校水泳部時代に400メートル自由形でインターハイ優勝。そこから「ロンドンを目指し始めた」という。 平井選手は体育館に集まった約1200人の後輩たちに、「常になりたい自分をイメージして。悔しさも力にすれば夢はかなう」などと呼び掛けた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)