ロンドン五輪に出場するセーリングの日本代表9選手が24日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、女子470級で世界ランキング1位の近藤愛、田畑和歌子組(アビーム)が日本勢初の金メダル獲得に意欲を示した。近藤は「ロンドンの海に日の丸を掲げたい」と話し、田畑は「集大成を見せたい」と意気込んだ。  女子は近藤、男子はRSX級の富沢慎と49er級の牧野幸雄(ともに関東自動車工業)が2大会連続出場で、残る6人は初代表。男子470級で吉田雄悟と組む原田龍之介(ともにアビーム)は「金メダルのチャンスがやっときた」と大舞台が待ち遠しそうだった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)