セーリングのレーザーラジアル級世界選手権は20日、ドイツのボルテンハゲンで行われ、女子で土居愛実(慶大)が日本勢最上位を確定して日本連盟の選考基準を満たし、ロンドン五輪代表に決まった。18歳の土居は五輪初出場となる。  土居は高校生だった昨年の全日本選手権で優勝、2月には選考レースを制して代表チーム入りした。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)