【ロンドン共同】ロンドン五輪のカヌー・スラローム日本代表3選手が20日、五輪会場のホワイトウオーター・センターで練習し、女子カヤックの海渕萌(トヨタカローラ岐阜)は「落差が激しく、波も大きい。大会まで一つ一つ確認したい」と語った。  スラローム陣は日本勢で最も早い16日に選手村に入り、翌日から最終調整している。日本では珍しい人工コースで、男子カナディアンの羽根田卓也(羽根田事務所)は「難しいコースなので、どの選手も完璧にはいかない。ボートコントロールが勝敗を分ける」と話した。男子カヤックの矢沢一輝(山田記念朝日病院)は「自分としては激しいコースは好き」と自信をのぞかせた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)