県内の公立小中学校のトップを切って21日、高根清里小など北杜市内の3小中学校で、始業式が行われた。 高根清里小では児童84人が登校。始業式では、小尾好男校長が日本選手の活躍が目立ったロンドン五輪の話題に触れ「五輪選手のように、周りの人に感謝できて、体も心もかっこよくなってください」とあいさつ。2年生14人が全校児童の前で、夏休みの思い出と2学期の目標を話した。 式の後、1年生の教室では児童14人が久しぶりに友達と顔を合わせ元気な声を響かせた。担任に夏休みの思い出を絵日記で伝えた。 1年浅川莉緒さん(7)は「家族と花火大会に行った。音が大きくてびっくりしたけど、きれいだった」と思い出を披露。同じく1年嶌崎健太君(7)は「学校のプールが楽しかった。算数の引き算がちょっと苦手なので、2学期は頑張りたい」と話した。 21日は、小淵沢中と高根中の2校でも始業式があった。県教委によると、県内公立小中学校の始業式は、118校で行われる27日がピーク。29日までに全校で2学期が始まる予定。〈仲沢篤志〉 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)