第48回「県美容技術選手権大会」が20日、松山市堀之内の市民会館であり、県内の若手美容師ら17人がヘアメークや着付けの技術を競った。 県美容業生活衛生同業組合(谷泰臣理事長)が、若手美容師の技術向上や組織の強化を狙い毎年開催。 開会式で谷理事長が「ロンドン五輪でひたむきに努力する選手の姿に感動したように、若者のひたむきな美しい姿を明日からの糧にして」とあいさつ。 パーマの基本的な技術を試す「ワインディング」部門には、美容師免許取得3年未満の8人が出場。20分の制限時間で60本以上のロッドを人形の髪に巻き付け、仕上がりの美しさを競った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)