世界に一つのメダルをプレゼント—。手作りの勲章を身近な人に贈る催しが19日、横浜市中区の服飾ブランド店「UCS」(宇野薫商店)で開かれた。家族と一緒に参加した子どもたちがオリジナルの勲章作りに挑戦し、「贈る側もちょっとうれしい気持ち」を体験した。  作ったのは、花びらに由来する「ロゼット」と呼ばれる勲章で、欧州では伝統儀式などで手渡す風習が定着。国内では被災地の子どもたちが震災がれきで作成し、ロンドン五輪の選手団に贈ったことで知られている。  この日は、幼児らがバッジを包む紙に思い思いの絵を描き、好きな色のリボンをつけて完成させた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)