▽花牟礼雅美ヘッドコーチの話 メダルは取れなかったが、できることは精いっぱいやったと思う。リオデジャネイロ(五輪)までの土台づくりはできたと手応えを感じている。4年間ですごく成長した。  ▽内田まゆみコーチの話 とにかく高さとスピードを意識させた。採点競技なので、一度評価が落ちると上げるのは難しい。(FRで)95点を目指していたが及ばなかった。  ▽足立夢実の話 誰も五輪を経験していない中で一からやるのは大変だった。積み重ねていけば絶対世界で戦える気持ちはある。世界に立ち向かっていきたい。  ▽乾友紀子の話 上位の国の研究をして、インパクトがある演技をすることが必要。  ▽小林千紗の話 最高の演技をできるように信じて、思い切りいこうと話していた。急に点数が上がらないのは悔しい。(全員が初出場で)誰も想像できない五輪で、怖さはあったが、だからこそ突っ走って来ることができた。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)