内子笹(ささ)まつり(実行委員会主催)が6日、3日間の日程で内子町内子の内子本町商店街で始まった。計44の商店、自治会、学校が紙の花と輪で作った笹飾り65本をつり下げ、通りを鮮やかに彩っている。 歩行者天国が始まった6日朝、一斉に取り付けを開始。30年近く参加し、笹飾りコンクール受賞常連となっている住民有志の「六友会」(15人)は約4万個の輪や花を使ってロンドン五輪などをテーマにした2本を設置。会長の桧山義夫さん(71)は「製作に1カ月半かかった。日本選手に頑張ってほしい」と笑顔を見せた。 7日午後7時からメーンイベント「笹踊り」があり、29チーム計約1300人が参加する。同まつり実行委員長の高田久之さん(54)は「今年は平日なので人出があるか心配。細部まで手作りの笹飾りを見てほしい」と話していた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)