シンクロは日本が一度もメダルを逃したことがないデュエットで予選のフリールーティン(FR)を行い、乾友紀子、小林千紗組は93・200点をマーク。5日のテクニカルルーティン(TR)との合計186・400点で5位となり、12組で争う決勝に進出した。  イーシェンコ、ロマシナ組(ロシア)が合計196・800点でトップ。黄雪辰、劉オウ組(中国)が192・810点の2位、カルボネル、フエンテス組(スペイン)が3位となった。4位にはカナダ組が入った。  決勝は再びFRを行い、TRとの合計点で優勝を争う。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)