手作りの飾り付けを載せたいかだが参加する「清流高津川いかだ流し大会」が5日、益田市であり、市内の23団体約170人が、2年連続で「清流日本一」となった高津川を下った。 同市向横田町の河川敷を出発。市特産のメロンや東京スカイツリー、ロンドン五輪の出場選手をあしらうなど、趣向を凝らした手作りいかだが参加した。須子町までの約8キロのコースで懸命に速さを競う姿に、岸辺に集まった観客が声援を送った。 地元住民でつくる実行委員会が主催し、今回が30回目となる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)