【ニューデリー共同】ロンドン五輪の開会式でインド選手団とともに入場行進し、話題になった「謎の女性」が、3日放映のインド民放NDTVなどに対し、開会式でダンスを踊ったエキストラの一人だったことを明らかにし「判断ミスだった。国民や選手団を傷つけたことを謝罪したい」と語った。  インドメディアによると、女性はインド南部バンガロール出身の25歳。1日にインドの自宅に戻ったという。  女性は「何千人もが歩く開会式の場は混乱状態で、何が何だか分からなくなった」と釈明する一方、「(入場行進は)とても幸せだった」と悪びれずに話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)