大分市の夏を彩る第31回「大分七夕まつり」(大分市、大分商工会議所、大分合同新聞など共催)が3日、開幕した。市中心部に設けた「47万人の広場」(中央通り一帯)をメーン会場に5日まで多彩なイベントが繰り広げられる。 商店街には小学校や高校、店舗などが作った色鮮やかな七夕飾りが登場。大分県豪雨被災地の復興やロンドン五輪での日本勢の活躍など、さまざまな願いを込めた飾りが並び、買い物客らが見入っていた。 3日夜は「府内戦紙(ぱっちん)」、4日夜は「おおいた市民おどりの祭典」などを開催。5日午後8時から大分合同新聞納涼花火シリーズ大分会場(大分川弁天大橋上流)がある。打ち上げ場所付近は立ち入り禁止で、会場周辺は午後7時〜同9時半まで交通規制される。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)