【ロンドン共同】五輪開催中のロンドンで1日、ジョンソン市長がイベント会場に設置されたワイヤのアトラクションに挑戦したところ、途中で立ち往生して宙づり状態になり“救出”されるハプニングがあった。  AP通信によると、アトラクションは長さ320メートルのコースをワイヤでつられたまま滑り降りるもの。スーツ姿で挑戦したジョンソン市長は、スタートから4分の3ほどのところで失速。地上から10メートルほどの高さで数分間、宙づりになった。  会場のスタッフが助け出したが、来場者らはその姿をカメラに収めていたという。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)