高岡七夕まつり(富山新聞社、ラジオたかおか後援)は1日、高岡市の中心市街地で開 幕する。7日まで、大小の七夕飾りや行灯(あんどん)が街を華やかに彩る。幕開けを翌 日に控えた31日までに七夕飾りが設置され、まつりの雰囲気を高めた。  メーンストリートの末広町では、高さ約3~15メートルの七夕飾りがアーチを描き、 赤や青、ピンクなど色とりどりの吹き流しや短冊が風にたなびいた。市内の児童による手 作り行灯も設置され、通行人が、ロンドン五輪にちなんで日英の国旗とともに「がんばれ 日本、めざせ金メダル」などとメッセージが込められた作品に見入った。  1日は高岡市の小矢部川国東橋下流で富山新聞花火高岡小矢部川大会が開かれ、まつり のオープニングを飾る。4、5日は午後6時から同8時45分まで、JR高岡駅前の末広 町、末広坂通りが歩行者天国になり、YOSAKOIソーラン日本海演舞(富山新聞社主 催)が披露される。5日には民謡踊り街流し(富山新聞社主催)も行われる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)