【ロンドン共同】日本オリンピック委員会(JOC)は30日、ロンドン五輪で市中心部の活動拠点として設置した「ジャパンハウス」で、国際オリンピック委員会(IOC)委員約40人ら国際スポーツ関係者200人以上を招き、レセプションを開いた。竹田恒和会長のIOC委員就任祝いを兼ね、2020年東京五輪招致をアピールした。  約2億円で借り上げた施設は、開催都市決定の投票権を持つIOC委員が宿泊する高級ホテルの目と鼻の先にある。  銀座のすし職人がすしを握り、琴の演奏などで日本文化を紹介した。竹田会長は「日本選手団と一丸となって招致活動にも力を入れたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)