ロンドン五輪の開会式で、即位60周年を迎えた英国のエリザベス女王が、演出に一役を買った。 人気スパイ映画「007」の主人公ジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグさんと、バッキンガム宮殿からヘリコプターに乗り込み、ロンドン市内を通ってスタジアム上空まで来る映像に“出演”。最後は2人で飛び降り、英国旗のユニオンジャックのパラシュートが開いた直後に、IOCのロゲ会長とスタジアムに姿を現すと観客から喝采を浴びた。(共同)(共同通信)<!--kyodo--> ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)