日本から13人目の国際オリンピック委員会(IOC)委員に就任した竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長(64)が26日、ロンドンで記者会見し、来年9月に開催都市が決まる2020年東京五輪招致へ「仲間に入れていただいたことで新しい情報も得ることができる。立場を生かして積極的に活動していきたい」と新たな決意を語った。  明治天皇の孫で父の恒徳氏と親子2代で委員となり「五輪は父の背中を通じて若いころから見ていた。父がこれまでやってきた仕事を受け継ぎ、自分ができることに挑戦したい」と感慨をにじませる場面もあった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)