27日にロンドン五輪開会式が行われるスタジアムの最寄り駅前で、燕市の技術を使った作品が鮮やかに輝いている。同市のチタン製品製造メーカー「ホリエ」が制作したチタン板によるリーフ(葉)のモニュメントだ。青や金色など角度によって色が変わって見える不思議な葉が、祭典を盛り上げる。  同社によると、モニュメントは、葉をイメージした縦横6メートルの大きさのものが計85枚使われている。素材に同社の製品が採用された。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)