大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は25日から、体が金色を帯びたカエル=写真=を展示する。27日開幕のロンドン五輪での「日本代表の金メダルラッシュを期待しての企画」で、来館者の話題を呼びそうだ。31日まで。 同館によると、金色のカエルはメラニン(黒色素)が抜けた「アルビノ」と呼ばれる突然変異のヌマガエル。昨年、大分県由布市の水田で見つかった金色のオタマジャクシ7匹を同館が譲り受け飼育していた。 視力が弱いアルビノは餌を捕るのが苦手。生き残ったのは2匹で、うち1匹を展示する。担当飼育員は「神秘的な姿のこのカエルに願いを込めれば、多くの金メダルを持ちカエルはず」。=2012/07/25付 西日本新聞朝刊= ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)