【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、ロンドンで総会第1日の審議を行い、ロゲ会長が、最高位の世界スポンサーの2009~12年の収入が9億5700万ドル(約746億円)となったことを報告した。次期13~16年は現時点で約10億ドルを確保して堅調という。  テレビ放送権収入は14年ソチ冬季五輪と16年リオデジャネイロ五輪の2大会分が36億ドル(約2808億円)に達し、今後米大陸やアジアでさらに契約すると説明した。  選手村で投票が行われる選手委員選挙の結果が8月9日に発表されることも報告された。選挙には室伏広治(ミズノ)が立候補している。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)