【北京共同】マスコットも公式ウエアも「メード・イン・チャイナ」―。世界の工場、中国の製品がロンドン五輪の会場を席巻しそうだ。米国では代表チームが開会式などで着るウエアが中国製と分かり批判も出ているが、中国メディアは「五輪に中国製品は不可欠」と貢献をアピールしている。  欧州債務危機による世界経済の低迷で中国の輸出不振が続く中、ロンドン五輪は絶好のビジネスチャンス。開幕を間近に控え、中国各地の工場はフル稼働が続く。ただ中国では人件費が上昇しており、企業からは過去の大会に比べ「利益が出ない」と不満も出ている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)