【ロンドン共同】ロンドン五輪の警備を担当する英民間警備会社「G4S」が計画通りの人員を確保できなくなっている問題で、英政府は19日、大会中に警備員が不足する事態に備え兵士1200人を待機させると発表した。  政府は12日、問題の発覚を受けて警備に当たる英軍兵士を予定の1万3500人から3500人増員すると発表したばかり。今回の1200人については「必要に応じて」動員する予備的な位置付けとしている。  G4Sでは警備員の採用・研修スケジュールに大幅な遅れが発生。この時期になっても、期間中に確保できる警備員の数を確定できない状態が続いている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)