下関市菊川町の楢崎小学校(田村純子校長、89人)で18日、6年生15人が、11月4日に開かれる「下関海響マラソン2012」の手作り応援のぼりを作った。 同実行委によると、今年の大会は全国47都道府県と中国、台湾、韓国から走者が参加する見込み。市内の74小中学校がのぼり3枚にそれぞれの都道府県と国を応援するメッセージを書き、出場者を励ます。 児童は、中国の応援のぼりに「がんばれ」という意味の中国語「加油」や、同校出身で今夏のロンドン五輪男子マラソンに出場する中本健太郎選手にあやかって「中本選手のように走り抜けろ」と書き添えた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)