【ロンドン共同】ロンドン五輪での日本の金メダル獲得数は8で、世界11位―。米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)は19日までに、経済分析の手法を用いて五輪の成績を予測する珍しいリポートを発表した。  GSは、各国の金メダル獲得数と経済の成長力には強い関連があると主張。独自に開発した成長力の指標に、開催国かどうかや人口といった変数を加えた予測モデルを、過去の大会に当てはめると、理論上導き出されるメダル数と実際の獲得数が極めて近いことが示されたとしている。  このモデルを使って予測すると、ロンドン五輪での金メダル数の1位は米国で、中国、英国が続く。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)