【ロンドン共同】ロンドン五輪の大会マスコット、ウェンロックの像が17日、市内各所に出現した。市民や観光客に散策を勧めるロンドン市が、観光名所を中心に次々に像を設置するという。  高さ約2メートルの像は、英国旗のユニオンジャック柄だったり、赤の電話ボックス仕様だったりする。英国会議事堂の大時計(愛称ビッグベン)に臨むテムズ河岸に置かれた1体は、ビッグベンのような模様が描かれた。  像の前でガールフレンドと記念撮影した会社員、ザイード・シェーカーさん(30)は「交通渋滞はすごいけど、素晴らしい五輪になることを期待している」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)