ロンドン五輪女子マラソン代表の重友梨佐(天満屋)尾崎好美(第一生命)木崎良子(ダイハツ)の3選手が14日、標高約2100メートルの米アリゾナ州フラッグスタッフで実施する合同合宿に向け、相次いで出発した。4年前の北京五輪で惨敗し、復活を期す女子マラソンにとって実業団チームの枠を超えた新たな試みだ。  成田空港で記者会見した24歳の重友は「緊張感を持って刺激し合いながら合宿できるいい機会」と意気込み、30歳の尾崎は「楽しみな部分もあり、ライバルでもあるので今の自分の力を確認したい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)