電波監理審議会(総務相の諮問機関)は13日、NHKが申請したロンドン五輪のインターネット中継を認める答申を出した。NHKや民放が生中継する予定がない競技が対象で、1日数種目から20種目程度。五輪期間中に延べ千時間程度の中継を予定し、ホームページで無料提供する。  NHKは2010年のバンクーバー冬季五輪でも試験的に1日3競技程度をネット中継したが、今回は規模が大きいため認可申請した。  日本民間放送連盟は、NHKが番組をネットで同時配信する構想に懸念を示しているが、今回は期間限定で新サービスの技術的な検証とされていることなどから認める姿勢だ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)