【ダブリン共同】ロンドン五輪の聖火リレーが6日、英国外で唯一となる隣国アイルランドの首都ダブリンで行われ、五輪の小旗を振る市民に大歓声で迎えられた。7月27日の開幕が7日であと50日に迫り、市内の公園で行われた式典には数千人が詰め掛けた。  聖火は6日朝、大会組織委員会のコー会長らが見守る中、英国との国境を通過。ヒギンズ大統領の歓迎を受けてダブリンに入り、五輪メダリストら約40人の地元走者によって市内を巡った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)