朝霞市の自衛隊体育学校からロンドン五輪に出場する選手7人が同市役所を訪れ、富岡勝則市長を表敬訪問した=写真(朝霞市提供)。  訪れたのはレスリングの小原日登美(48キロ級)、湯元進一(フリー55キロ級)、米満達弘(同66キロ級)、藤村義(グレコ66キロ級)、谷島緑(ライフル射撃)、富井慎一(近代五種)と山中詩乃(同)の選手たち。  同市長が「力の限り戦い抜いていただきたい」と激励すると、小原選手は「参加する事に意味があるわけではなく、金メダルを取りたい」と力強く言葉を返した。一般男性より手が長いという米満選手が「腕のリーチを武器にして金メダルを獲得したい」と話すとほかの選手から笑みがこぼれた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)