レスリングは男子フリースタイルの2階級を行い、66キロ級決勝で、米満達弘が2008年北京大会銅メダルのクマール(インド)を2―0で破り、男子では1988年ソウル大会以来24年ぶりの金メダルを獲得した。96キロ級の磯川孝生は2回戦で敗退した。日本が獲得したメダルは男女合わせて金4個、銅2個だった。(共同)