【ロンドン共同】ロンドン五輪第16日の11日、ボクシング男子ミドル級決勝で、村田諒太が金メダルを獲得した。ボクシング日本勢では48年ぶりの「金」。  金メダルは今大会6個目で、銀14、銅17と合わせた37個はアテネと並んで1大会最多。  陸上男子400メートルリレー決勝はジャマイカが世界新記録の36秒84で2連覇。アンカーのウサイン・ボルトは100メートル、200メートルと合わせ、史上初の2大会連続の短距離3冠を達成した。北京3位の日本は5位。男子やり投げ決勝で、ディーン元気は10位。  レスリング男子フリースタイル60キロ級の湯元健一は3位決定戦で敗れた。