レスリングの男子フリースタイルの55キロ級3位決定戦で、湯元進一がベリコフ(ブルガリア)を2―0で破り、銅メダルを獲得した。2008年北京大会60キロ級銅メダルの兄、湯元健一に続く双子そろっての獲得で、この階級では3大会連続のメダルとなった。  55キロ級はオタルスルタノフ(ロシア)が制し、74キロ級はブローシュ(米国)が金メダルを獲得した。(共同)