【ロンドン共同】ロンドン五輪第15日の10日、サッカー男子の日本は3位決定戦で韓国に0―2で敗れ、4位だった。メキシコ大会の「銅」以来44年ぶりのメダルにあと一歩で届かなかった。  レスリング男子フリースタイル55キロ級の湯元進一は3位決定戦で勝ち、銅メダルを獲得。北京大会3位の兄、湯元健一と双子でメダリストとなった。  今大会のメダルは金5、銀14、銅16で計35個。銀以上が確定したボクシング男子ミドル級の村田諒太を含めると計36個で、1大会最多のアテネ大会にあと「1」。  陸上男子400メートルリレーの予選で、前回銅メダルの日本は決勝に進出した。