【ロンドン共同】ロンドン五輪第13日の8日、レスリング女子63キロ級の伊調馨が日本の女子で初の五輪3連覇を達成した。48キロ級での小原日登美も初優勝し、日本は2階級で金メダルを獲得した。  アテネ、北京と伊調の姉千春が2大会連続「銀」だった48キロ級に、小原は日本勢初の「金」をもたらした。  陸上男子200メートル準決勝で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は20秒18で決勝進出。男子やり投げ予選では英国人の父を持つディーン元気が決勝に進出し、日本選手団主将の村上幸史は落選した。  日本のメダルは「色」未確定分を除き、金4、銀13、銅14の計31個となった。