【ロンドン共同】金メダル量産の期待がかかるレスリング女子が8日(日本時間同日夜)に始まる。初日は2階級が行われ、日本女子初の五輪3連覇を狙う63キロ級の伊調馨は2回戦から登場し、2008年北京五輪準決勝で苦戦したマーティン・ダグレニアー(カナダ)とぶつかる。  31歳で初の五輪となる48キロ級の小原日登美も初戦は2回戦で、マロイ・メジエン(チュニジア)と対戦する。伊調と同じく五輪3連覇がかかる55キロ級の吉田沙保里と72キロ級の浜口京子は9日に登場する。