レスリング女子国別対抗戦のワールドカップ(W杯=26、27日・代々木第二体育館)で6年ぶりの世界一を目指す日本代表が22日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開し、連勝が119でストップした2008年大会以来の出場となる55キロ級の吉田沙保里(ALSOK)は「負けを思い出して緊張もする。みんなで力を合わせて優勝したい」と意気込んだ。  日本は吉田のほか、48キロ級の小原日登美(自衛隊)63キロ級の伊調馨(ALSOK)72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)のロンドン五輪代表4人が全試合に出場予定。