ロンドン五輪レスリング女子で、3大会連続の金メダルを目指す63キロ級伊調馨選手(ALSOK)と、初出場で金メダル候補の48キロ級小原日登美選手(自衛隊)の壮行会が6月30日夜、両選手の出身地である八戸市内のホテルで開かれた。 青森県レスリング協会の主催。市民ら約320人が集まり、熱烈なエールを送った。約2時間の会合の間、両選手は気さくに雑談や写真撮影に応じていた。 伊調選手は「もちろん金メダルは取る。そして、私らしいレスリングをしたい」、小原選手は「支えてくれた人への恩返しができるように、金メダルを取りたい」と、それぞれ抱負を語った。