▽三宅宏実の話 本当に夢のようで、実感がわいていない。メダルを目指してきた12年間。とにかく自分自身の記録を上げることに専念した。自分自身がメダルを取れるなんて思っていなかった。父の銅より、銀で1個上にいけたのでうれしい。  ▽水落穂南の話 終わってほっとしている。結果は自分としては良かった。入賞を目標にしていたので、素直にうれしい。五輪に向けて脚の強化を重点にやってきた。緊張はしました。(共同)