重量挙げ女子48キロ級を行い、3度目の五輪となる三宅宏実がスナッチで87キロ、ジャークで110キロを挙げてトータル197キロの日本新記録をマークし、銀メダルを獲得した。重量挙げの日本女子では初のメダル獲得。  三宅はスナッチを3度とも成功させて日本新記録をマーク。ジャークも2度目の試技で自身の持つ日本タイ記録の110キロに成功した。  初出場の水落穂南はスナッチで80キロ、ジャークで自己新記録の96キロに成功し、トータル176キロで6位入賞。優勝は王明娟(中国)でトータル205キロだった。(共同)