【ロンドン共同】バレーボール女子で1984年ロサンゼルス五輪以来28年ぶりとなる銅メダルを獲得した日本代表12人と真鍋政義監督が12日、メーンプレスセンターで記者会見し、主将の荒木絵里香は「最高の選手、スタッフと最後に笑って終われることができて幸せ」と喜びを語った。  深夜までテレビ局回りをしたという真鍋監督は寝不足で少し疲れた様子だったが「集大成の日にメダルを獲得できた。少しずつ実感が湧いている」と笑顔を見せた。  得点ランキングで3位となったエースの木村沙織は「素晴らしいチームの一員でいれたことに感謝したい」とにっこり。