ロンドン五輪でバレーボール女子が28年ぶりとなる銅メダルを獲得した11日夜、チーム2位の11得点を挙げた新鍋理沙選手(22)の母校、延岡市の延岡学園高ではバレー部の後輩や保護者ら約80人が声援を送り、「後輩であることを誇りに思う」と沸いた。 新鍋選手は鹿児島県霧島市出身。高校2年の春、鹿屋中央高から延岡学園高に転校してきた。卒業後は久光製薬に入社している。(詳細は12日付朝刊または携帯サイトで)【写真】必勝と書かれたハリセンをならし、新鍋選手を応援する延岡学園高バレー部の生徒ら=11日夜、延岡市・延岡学園高