北京大会と同じカードとなったバレーボール女子の決勝はブラジルが3―1で米国に逆転勝ちし、2大会連続2度目の優勝を決めた。  第1セットを11―25で一方的に落としたブラジルはカルバリョ、カストロらのアタックなどで立ち直り、第2セットからの3セットを連取した。米国は初制覇を逃し、2大会連続の銀メダルとなった。  3位決定戦では日本が3―0で韓国を破り、1984年ロサンゼルス大会以来、28年ぶりの銅メダルを獲得した。(共同)