▽真鍋政義・日本監督の話 非常に悔しい。ブラジルの集中力が今までの試合とは違った。あれだけサーブレシーブをきっちりセッターに返されると、試合にならない。向こうはブロックも素晴らしかった。  ▽荒木絵里香の話 ブラジルの勢いに最初から最後まで押されてしまった。本当に悔しいゲーム。3位決定戦に勝ってメダルを取って帰れるように頑張りたい。  ▽江畑幸子の話 ブラジルのブロックは今までの相手とは全然違った。読まれていたというのもあると思う。  ▽木村沙織の話 サーブで崩し切れなかった。このメンバーであと1試合できる。まだメダルのチャンスはある。悔いが残らないようにしたい。  ▽大友愛の話 相手のブロックは高かった。手本になるようなブロックだった。韓国戦は金軟景以外の選手を自由にさせないことが大事。  ▽竹下佳江の話 サーブが良くなかった。相手の高さをどうかわすかを考えていたが工夫次第ではもっと点が取れたと思う。韓国戦は今までやってきたことを出し切れるよう頑張る。  ▽新鍋理沙の話 (準々決勝の)中国戦みたいな攻める気持ちが足りなくて中途半端なプレーになってしまった。簡単に攻められて相手のペースで試合を進められた。次は悔いの残らないよう絶対に勝ちたい。(共同)