ロンドン五輪バレーボール女子の準々決勝は7日あり、日本は中国に大接戦の末、3−2(28−26、23−25、25−23、23−25、18−16)で24年ぶりの準決勝進出を決めた。新鍋理沙(霧島市出身)が先発出場し、迫田さおり(鹿児島市出身)は途中出場した。 準決勝は日本時間10日午前3時半から行われる。