▽真鍋政義・日本監督の話 守備は粘っていた。サーブレシーブが乱れたとき、ロシアの高いブロックにかなりやられた。ただ、やってきたことはかなり出せている。迫田はロシアとの相性を考えて使った。  ▽迫田さおりの話 バックアタックでもっと決めたかった。ブロックを怖がっていたのかもしれない。もっと自分としてはチームに貢献したかった。大事なところで決められるようにしたい。(共同)