【ロンドン共同】ロサンゼルス五輪以来28年ぶりのメダルを目指すバレーボール女子の日本代表が26日、ロンドン市内の大学で練習を公開し、ゲーム形式のトレーニングで汗を流した。選手は故障なく順調に仕上がり、セッター竹下は「状態はすごく上がっている。チームの目標は金メダル」と集大成として臨む自身3度目の五輪に闘志をみなぎらせた。  五輪後にトルコのクラブに移籍するエース木村は「初戦で足をすくわれないようにしたい」と28日の1次リーグ初戦、アルジェリア戦を見据えた。  1次リーグは12チームが2組に分かれて総当たりで対戦し、4位までが準々決勝に進む。