6月1日に東京体育館で開幕するバレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選男子大会の日本代表が31日に発表され、故障で戦列を離れていた清水、宇佐美(ともにパナソニック)ら12人が入った。  2大会連続の五輪出場を目指す日本は試合会場で初戦のセルビア戦に備え、最終調整。植田監督は記者会見し「気持ちをしっかり持ち、前回に続く五輪出場の権利を勝ち取りたい」と意気込んだ。  8チームが争う五輪出場枠は2。日本は1位か、2位以下のアジア最上位になれば出場権を得る。