【ロンドン共同】男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)が26日に記者会見し「ウィンブルドンという舞台で行われる五輪は特別だ。今はそこで勝つことしか考えていない」と、4度目の五輪で悲願となったシングルス初制覇を誓った。  前回北京五輪はダブルスで優勝したが、シングルスは準々決勝止まり。五輪と同じ会場で行われたウィンブルドン選手権では最多の7度目の優勝を果たし、第1シードで迎える今回は優勝候補の1番手だ。「4年に1度のイベントで他の大会とは違うプレッシャーがある」と、独特の緊張感を味わう。